【レシピの再現とアレンジ】高級ホテルの味をアレンジしたら、家族が無言で肉に全集中した話
「ご飯いらない」白米最強の妻がそう言った夜のソース

前回、品川のグランドプリンスホテル新高輪で開催されていたビュッフェに行ったとき、ふと出会ったのが「シャリアピンソース」でした。
ハンバーグに添えられていたそのソースを、ちょっとだけ舐めてみたら「おや? これ、家でも作れそうだな」と直感。もちろん忠実な再現じゃなくて、うちの冷蔵庫事情と食卓向けにちょっと“うち流”にアレンジしてみたら…。
結果、「白米で白米が食える( ・´ー・`)」と豪語するうちの妻が「ご飯いらない」とまで言った、超・肉専用の魔改造シャリアピン風ソースができあがったのでした。
豆腐担当:魔改造シャリアピン風ソースのレシピ

手順:

- フライパンにオリーブポマスオイル大さじ2を入れ、玉ねぎを弱火でじっくり飴色になるまで炒める。
- 牛脂とスライスしたマッシュルームを投入。牛脂を溶かしながら中火で旨みを引き出す。
- チキンコンソメ、KALDIの青ニンニク辣油、白ワインを加え、アルコールをしっかり飛ばす。
- 風味をみて、中濃ソースをほんのちょっぴり加えてコクを整える。
市販の焼肉のタレとかウスターソースじゃ出せない、しみ出る“深み”を求めて、思い切って辣油をベースにしたのが大正解でした。
妻担当:生シイタケ入りハンバーグのレシピ
- 生しいたけ:大6個(豆腐の記憶)
- 玉ねぎ:残りの半分
- 豚ひき肉:800g(たぶん、と妻が申しております)
- とろけるチーズ:適量(片面にまぶす程度)
- パン粉:ドバッと
- 牛乳:ダーっと、パン粉が浸るくらい
手順:
- 生しいたけの傘を綺麗に切り取り、石づき・玉ねぎをみじん切りにしてひき肉と混ぜる。
- ハンバーグを成形し、片面にしいたけの傘、反対にチーズを貼りつける。
- ここで妻と交代劇発生。測らず入れる妻に豆腐発狂 (´゚д゚`)ヤメテー
- 妻:「文句言うなら最初からテメェでやれや!ヽ(`Д´#)ノ」 とキレたので交代
- しいたけ面を先に焼いて香ばしく仕上げ、チーズ面に裏返して蒸し焼き。
- 中まで火が通るまでしっかり蒸らし、最後に火力を上げてチーズに焦げ目をつける。

両面が“焦げやすい仕様”のため、見た目よりも火入れのタイミングが勝負どころ。食べる直前のチーズの香ばしさがクセになる。
そして食卓へ…沈黙のハンバーグ
完成したハンバーグを家族に出すと、予想を超えるリアクションが。
妻:「アタシ、ご飯いらないから」
豆腐:「え!?(´゚д゚`)」
——衝撃だった、白米だけで幸せになれるはずの妻が、白米を放棄(; ・`д・´)
双子A「Aも~(≧◇≦)」、双子B「Bは…ふりかけにする」←お!主張できてえらいぞ。
みんな静かに、でも確実に肉に全集中している。
食卓から音が消えた。誰も喋らない。静かすぎてちょっと怖いレベル。
そして妻からのひと言
妻:「おい、結局何個つくった?(´・ω・`)」
豆腐:「妻が作っただけだよ?(; ・`д・´)」
妻:「わかんねぇ奴だな!弁当に入れたら無くなるだろ!考えろ(# ゚Д゚)」
豆腐:「……ソース、美味かったってこと?」
妻:「店の超えたと思うわ(; ・`д・´)。美味いよ」
まとめ:コスパ的には勝った!
ホテルのソースはそりゃ材料費も手間もかかってるけど、コスパでは完全に勝ったと思う!
KALDIのニンニク辣油と、肉屋のおっかさんがくれた牛脂のコンビは破壊力抜群。
今後もビュッフェで“舐めて盗めるレシピ”を探して、家ご飯のグレードを上げていきたい所存です。
\テッテレー!!(∩´∀`)∩/
【時短×低予算レシピ】合鴨パストラミで作る!最高のおつまみレシピ
「夜、ちょっとだけお腹が空いた…でもちゃんと肉が食べたい!」
そんな晩酌タイムにおすすめなのが、合鴨パストラミで作る簡単おつまみです!


- 材料はたったの3つ!
- 予算も手間もミニマム!
- おつまみとしての満足度はMAX!
鴨肉の脂をチーズとネギが絶妙にフォローし、
黒胡椒のパンチが酒飲みの本能を刺激します(≧◇≦)
一度食べればリピート確定。
簡単・うまい・映える最強の“肉つまみ”、作ってみませんか?
🛒 材料(1〜2人分)
- 合鴨パストラミ:1パック(約100g〜120g)
- ピザ用チーズ:50g(とろけるタイプ)
- 長ネギ:1/3本(斜め薄切りがおすすめ)
👨🍳 作り方(所要時間:約10分)
① 合鴨パストラミを食べやすいサイズに切り、フライパンに並べる

② 両面に軽く焼き色がついたら、ネギを加えて軽く炒める

③ チーズを上から散らして、そのまま中火でチーズに焼き目がつくまで加熱
とろ〜り&カリッとなったら完成

🍷 合鴨パストラミ×チーズは赤ワインにベストマッチ!
このレシピの魅力は…
- 洗い物ほぼゼロ(フライパン1つ)
- 酒が進む進む!
- 気づくとパートナーと取り合いに?(;・∀・)
💬 実食レポ|旨すぎて、遠慮の文化が産まれた?夜
妻:「…これ、ヤバイやつじゃん」←何かが臨界点に達すると言語が「ヤバイ」だけになる人種です(;・∀・)
豆腐:「珍しいね、残してくれてるんだ」←火に油を注ぐタイプ;つД`)
妻:「あ?(ꐦ°᷄д°᷅) 旨いから、可哀そうだと思って残してヤッテンダロ!!」
豆腐:「はい、ありがとうございます。失言でした(;・∀・)」
妻:「よし、ではお前の肉一枚で手を打とう(ΦωΦ)」←優しい時もあります(´・ω・`)
美味しいものは、時に戦いではなく優しさを生むのです。
香辛料好き・チーズ好きには特に刺さる味、間違いなし!
✅ まとめ|晩酌に妥協なし!家飲みの満足度アップ
- 材料3つで完成!
- コスパ抜群の合鴨パストラミ活用法
- うまい・手間なし=最強の晩酌おつまみ
冷蔵庫にパストラミがあれば、それだけで“今日の晩酌は勝ち”。
この勢いで、今夜も新しいフライパンかスパイスの購入申請をしてみようと思います(≧◇≦)
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🔔 このブログの読者になる【時短×低予算レシピ】「しいたけ泥棒事件」と生姜醤油ラーメン!我が家の昼ごはんがカオスだった話
寒い日にぴったり!体調不良にも効く「たまり醤油とアサリ出汁のあったかラーメン」
急な冷え込みや風邪の引き始めにぴったり!家族の健康を守る“おうち本格ラーメン”のレシピと、思わず笑ってしまう双子の食卓エピソードをお届けします。

寒い日に効く!たまり醤油とアサリ出汁の生姜ラーメン
急な気温の低下で、双子Aが変な咳をしている(; ・`д・´)
「明日は月に一度のホテルビュッフェなのに、体調崩されたらキャンセル…!」
そんな危機を救うべく、今夜は発汗を促すあったか醤油ラーメンを作ることにしました。
ポイントは、 - たまり醤油を多めに - アサリ出汁の香りと旨味を壊さない絶妙なバランス
そして、ラーメンを一口食べた妻から飛び出したまさかの一言。
「今日のが一番好みかも( º言º)」
……今までの努力って一体。とはいえ、笑えて嬉しくなる瞬間でもありました。

なぜ、ここまでラーメンにこだわるのか?
こんにちは。豆腐こと、料理好きな夫です。
仕事柄、外食が多い私ですが「うまい!」と感じた味は、頭の中でレシピを再現し、家庭で実験するのが趣味。
目指すのは以下の3つ:
- ✅ 時短
- ✅ 低予算
- ✅ 本格的な味わい
ラーメンも外で1,000円出すより、家で500円+愛情で作りたい派。
🛒材料(4人分)
野菜・具材
- キャベツ:1/4玉
- 生しいたけ:大4個
- 玉ねぎ:1/4個
- 豚挽き肉:100g
- 中華麺:4玉(+α)
スープのかえし(4人分の目安)
- 薄口醤油:10ml
- たまり醤油:15ml
- 再仕込み醤油:5ml
- 料理酒:5ml
- みりん:2.5ml
- 水:50ml
- 鳥油(チーユ):10ml
- 生姜チューブ:5g
- 玉花椒:数粒

スープベース
- 水:1200ml
- 鶏がらスープの素:小さじ3
- あご出汁の素:小さじ2

🔪 作り方の手順(約20分)
① スープを作る
鍋に水(1200ml)を入れ、鶏がらスープの素・あご出汁・鳥油を加えて温める。
※ 沸騰させないのがコツ!
② かえしを用意する
小鍋や器にかえしの材料をすべて入れ、軽く混ぜて味を調整。
③ 麺用のお湯を沸かす
④ 野菜を炒める
- 鳥油で豚挽き肉を炒める(パラパラに)
- キャベツ・玉ねぎ・しいたけを加えて炒める
- 火を止めて、蓋をしておく

⑤ 丼にかえしを入れる
目安はかえし50ml+スープ250ml
濃さはお好みで調整を!
⑥ 麺を茹でて、スープと合わせて完成!
- 麺をゆでる
- スープを温め直し、かえしと合わせて丼へ
- トッピングの野菜をのせて完成!
👨👩👧👧 家族の食卓:ラーメンと双子ABと怒れる妻
ラーメンが完成する頃、私は豆腐(夫)として食卓の時間をアナウンス。
…しかし、双子ABは全無視。
- 双子A:「お菓子の家がママに壊されたー!(ノД`)・゜・。」
- 妻:「大事なら自分で片付けなさい!( ꐦ◜ω◝ )」
- 双子B:「パパ、もうできた?(^ω^)」
もうカオス(;・∀・) 妻と双子Aがもめていても、黙々と食べ進める双子B。
話は若干それるが、双子Aはお気に入りのシイタケを最後まで取っておく派。
ところが… 双子Aがトイレに立った隙に、双子BがAのどんぶりからしいたけを強奪!(´゚д゚`)
すぐさま口の中へ(〇^ω^〇)リスみたいになっている
双子Aが戻ると… もう戦闘が勃発(´゚д゚`)
双子A:「くぁすぇdrtfgyふじこlp;⁽⁽(੭ꐦ •̀Д•́ )੭*⁾⁾」 双子AB:「ふじこー!!(ꐦ°᷄д°᷅)」
もう止める気力もありませんでした(;´Д`)
妻は台所に早々避難して、鍋に残ったスープをグビグビお玉で飲んでいました(´゚д゚`)
その姿はまるで、酒樽から直飲みする盗賊の統領の様でした。はい、この記事見られたら多分殴られます(; ・`д・´)
🍄まとめ:ラーメンは心と体を温める
外に出なくても、お店の味に近い一杯を。
少し手をかけるだけで、家族みんなの体調も気分も上向く──そんなラーメンを、あなたもぜひ作ってみてください!
🍜 ラーメンは家族の体温と気持ちを温める、最高の家庭料理だと豆腐は思います。
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豆腐はラーメンを、このパスタ鍋で茹でています。
寸胴鍋は置く場所がなく、日本製、ホーロー加工に拘り、これに行きつきました
汚れもコゲも付きにくく、洗うのもラクショーです(´ω`*)
大きい方が麺類は茹で上がりが良いので、試してみてね!
【6歳児の包丁なし料理】双子が作った豚バラ巻き、爆誕!
【子どもと一緒に料理】収穫したレタスでクッキング!豚バラ巻きアレンジに双子の個性炸裂!?
「野菜室がパンパン!レタスが主役の夜ごはん」

ある日、我が家の冷蔵庫で事件が起こった。
保育園のイベントで収穫したレタス(大サイズ×2玉)が野菜室を圧迫し、妻が「はよ何とかしろ!( º言º)」とブチギレ寸前…。
というわけで、パパ豆腐が即興レシピを考案。
「レタスの豚バラ巻き」──これなら一気に大量消費できるし、野菜嫌いの子どもたちでもペロリと食べてくれるはず!
キッチンに立とうとしたその時…
双子、突如参戦!

双子A:「Aがやる~(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾」
双子B:「Bも~(≧◇≦)」
あ、やる気ですね?じゃあよろしく。
※Bちゃん、いつもAちゃんに同調してばかりで少し心配してます。たまには主張していいのよ。(´・ω・`)
我が家は日本の典型的な“極狭キッチン”につき、家族での共同作業は至難の業。
いつかリフォームするなら、キッチンは今の3倍の広さにしたい…。いやマジで(; ・`д・´)
生レタスは手でちぎるが基本!
さっそく収穫したてのレタスを子どもたちが手で裂く。
その後、水でよく洗って、豚バラでギュッと巻いていく。

ポーズをとって「撮って!」と騒ぐ双子たち。
え…今あなたが手に持ってるの、生肉ですけど…
そんな“プリンセス・オブ・豚バラ”はいません!(涙)

でも、食育ってこういう体験の積み重ねかもしれませんね。
フライパンに並べ、いざ点火──!と思ったら

豆腐が火をつけて、タレの準備を始めた瞬間、
双子A:「アレンジだぁ!!!( ・´ー・`)」

突然の絶叫にフリーズする豆腐。
……え、今のは『食〇のソーマ』の美作スタイル?(´゚д゚`)
- 双子A:「パパがラーメン作るとき言ってたから、真似したの(≧◇≦)」
まさかそんなところ見てたとは…。
てっきりいつも食うのに夢中で聞いちゃいないと思ってたよ。ありがとうAちゃん。
🥬【レシピ】レタスの豚バラ巻き
材料
- レタス:1玉
- 豚バラ肉:お好みの量
調味料(合わせておく)
- 醤油:大さじ2
- 酢:大さじ2
- みりん:小さじ1
- 砂糖:小さじ1
※中華風にしたい場合は「姜葱醤」もおすすめ。何にでも合う万能調味料です!
子どもが料理するという奇跡
焼いて、タレを絡めて──完成!
「うまーい!(≧◇≦)」と笑顔で食べてくれた子どもたち。
楽しい食卓と一緒に、少しずつ「自分で作る」「手伝う」感覚が育まれていくのを感じました。
そしてこの日、双子は21:00にすんなり就寝。
いつもなら21:30過ぎまで文句を言いながら遊び続けるのに…。
料理って、子どもにとっても全身を使う大仕事なんだなぁ。
まとめ:家庭菜園と料理、最強の食育かも?
家庭菜園で育てた野菜を、子どもと一緒に料理する。
失敗しても、味が変でも、それも“我が家だけの特別な時間”。
今回の豚バラ巻きも、そんなかけがえのない思い出の一品になりました。
みなさんのご家庭でも、余った野菜でぜひ一緒にクッキングを♪
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🔔 このブログの読者になる【残り汁レシピ】🐖チャーシューを作ったら終わりじゃない!「残り汁で3品」も作れるの?!
🐖 「残り汁」は時短のチャンス?!
チャーシューの残り汁、捨ててませんか?
我が家では煮物・煮卵・焼き飯にフル活用!
子育て家庭にぴったりの「使い切り」レシピをご紹介します。
🥕 第一段階:大根とニンジンのほっこり煮物

前回、双子Aに「なんか匂う」と追い詰められた豆腐。
ウソをつかないよう、大急ぎで副菜をでっち上げました(≧◇≦)。
作り方
- 米を研いだ一番・二番のとぎ汁を鍋に残しておく
- 大根の皮をむき、角を面取りして味が染みやすく
- とぎ汁で10分ほど煮て、アクと辛味を抜く
- チャーシューを取り出した圧力鍋に、大根・ニンジン(と、あればこんにゃく)を投入
- 圧力をかけて15分、しっかり煮込んだら完成!
✅ 翌日の朝、「あ、大根おいしい~(ΦωΦ)」と双子Bがモリモリ。
✅ 肉屋のおっかさんもきっとニッコリ(心の中で登場)
🥚 第二段階:煮卵──子どもも夫婦も嬉しい常備菜

作り方
- 小鍋で卵を7分間茹でて、半熟に

- 冷水で軽く冷やして皮をむく
- 煮物後の残り汁を味見。甘ければ「たまり醤油」20〜50mlで調整
- タッパーに卵を並べ、汁を流し入れて冷蔵庫へ
- 一晩で完成!朝ごはんにも、お弁当にも重宝!
✅ 夫は夜の酒のアテに
✅ 子どもたちは「黄身とろとろ〜!(∩´∀`)∩」と大喜び
🍳 第三段階:チャーシュー焼き飯──双子のレタスが主役に!

レタスは、双子が保育園の家庭菜園で収穫してきたもの(※後日記事化予定)
作り方
- ご飯を炊き、冷ましておく
- 卵3個を割ってご飯とよく混ぜる(べたっとさせるのがコツ)
- フライパンに油を熱し、ご飯を炒める
- おたま半分ほどの残り汁を加え、香ばしく
- チャーシューとレタスを加えて完成!
✅ レタスのシャキ感×チャーシューの旨み=最強
✅ 子どもたち、「Aの取ったレタス、うまいでしょ?( ・´ー・`)」と鼻高々
🍽 残り汁は、愛と工夫の味
チャーシューの残り汁、ただの副産物と思ったら大間違い。
そこには、親の知恵と愛情が詰まってます。
子育て中は「とにかく手早く」「でも美味しく」「食材を無駄にしたくない」──
そんな思いに応える魔法のスープ、それが残り汁。
煮物・煮卵・チャーハン、全部作ってもまだ余るかも。
次は「肉じゃが」にでもしようかな。
📝 あとがき:残り物には、物語がある
食卓に並ぶ一皿一皿に、実はストーリーが詰まっている。
バレないように娘に煮物をこしらえ、双子が収穫したレタスを混ぜ、夫婦で夜な夜な煮卵をつまむ──
そんな“ふつうの日常”こそ、最高のごちそう。
次回は「双子が収穫したレタスと父の料理バトル」乞うご期待(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾
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🔔 このブログの読者になる約10年を迎えるコイツ、凹みも焦げ付きもなく、煮る料理はコイツがいなければ考えられないくらい便利な相棒になるかも?
ふるさと納税は以下
【夜のツマミ×時短レシピ】肉食いたい症候群のあなたへ、最高の「処方箋」を提供します!
突然「肉をガッツリ食べたい」衝動に駆られたら?
唐突に「今日は肉しか勝たん!」という気分になること、ありませんか?
特に30代〜40代の子育て世代、普段は節約や健康を気にして控えめでも、"肉食いたい症候群"が発症する日があるのです。
そんなとき我が家で下される答えはただひとつ──
「チャーシューを作るしかない」!
そして豆腐(筆者)は、双子Bを連れて肉屋へと向かうのでした。
精肉店で繰り広げられる“子の歌唱大会”
肉屋さんにて。
豆腐:「おっかさん!塊肉くだせぇ!」
肉屋のおっかさん:「こんどは何作るんだい?(^-^)」
豆腐:「チャーシューやろうかなって。もう肉(カノジョ)が俺を呼んでるんだ」後半の肉(カノジョ)のこと云々は言っていなかったかもしれません(;・∀・)
肉屋のおっかさん:「じゃあ肩かバラね。赤身は選ぶにはまだ若いね(#^^#)」
そして待ち時間に唐突に店の前で歌い出す双子B。
その姿に「お!また来たのか〜」と応援しはじめる常連さんたち。
この店、最高かよ……。;つД`)
今日の主役:豚バラ塊800g+α(おまけ付き)
ありがたいことに、なんと+80gのサービス!
さすが我が家の生命線、愛(肉)が詰まってる。
さあ、調理開始です!
自家製チャーシューのレシピ【圧力鍋で時短・本格派】
材料(4〜5人前)
- 豚バラ塊肉 … 800〜900g
- ネギの青い部分 … 2~4本分
- ★たまり醤油 … 50ml
- ★濃口醤油 … 50ml
- ★酒 … 100ml
- ★てんさい糖(砂糖) … 大さじ2
- ★水 … 900ml
- ★生姜 … 好きなだけ
- ★ニンニク … 好きなだけ
作り方
- 豚バラ肉に焼き目をつける
フライパンで表面をしっかり焼き、香ばしさをプラス。

- 圧力鍋に投入
肉、ネギ、★の煮汁を全て入れ、中火で加熱。


加圧10〜15分→火を止める
圧が抜けたらチャーシューを転がし、再加熱して煮汁を染み込ませます。粗熱が取れたらカット
肉が柔らかすぎて、ボロボロになりましたが、味は最高でした。
夜のつまみタイム、至福のチャーシュータイム
深夜。
そっと冷蔵庫から取り出した自家製チャーシュー。

ちびちび齧りながら飲む酒、そして暑かった日のスパークリング──もう優勝です\(゜ロ\)(/ロ゜)/
……と思ったそのとき。
階段から子どもの足音が……!(´゚д゚`)
深夜の攻防:チャーシュー vs 双子A
双子A:「なに隠したの?(; ・`д・´)」
豆腐:「お酒だよ、お酒(;・∀・)」
双子A:「なんかいい匂いするよ?(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾」
豆腐:「煮物かな?ちょっと苦いけど、大根たべる?」
双子A:「じゃあいらな~い(´・ω・`)」
ほっと胸をなでおろす豆腐(;・∀・) 翌日の昼に、家族みんなで美味しくいただきました。
自家製チャーシューは家族の笑顔を引き出す魔法の一品
圧力鍋を使えば、柔らかくてジューシーなチャーシューが30分以内で完成。
市販品にない香りとコク、手作りならではの幸せを感じることができます。
「肉食いたい症候群」が来たときは、ぜひこのレシピをお試しください。
あとがき:やっぱり肉(=カノジョ)は裏切らない
肉のような愛、噛めば噛むほど味が出る。
……そんなチャーシューをつまみに、今夜も夫婦で乾杯です🍶
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🔔 このブログの読者になる今回使ったおすすめの調理器具
買って10年ほど経ちますが、凹んだり歪んだりせず、煮込み料理はこれ以外考えられないほど性能がいいです。
ふるさと納税も載せておきます。
【節約×爆ウマ】双子がおかわり連呼!奇跡の塩焼きそばレシピで日曜ランチが救われた話
週末昼ごはん、詰みがちじゃありません?(›´ω`‹ )
お米が高すぎるので「チャーハンできない」「冷ごはんも無い」「外食は高い」……
そんな日曜の昼、キャベツとひき肉から奇跡が生まれた。
双子が泣くほどの“神塩焼きそば”が爆誕。これが旨すぎて、おかわりコールが止まらなかったんです。
今回は【節約&時短】の救世主!家族全員が悶絶した魔法の塩焼きそばレシピをお届けします✨
\ 家族全員が悶絶した! /
最強の【塩焼きそば】で爆アゲ昼メシ(`・ω・´)
\ビジュアルはこちら!/

🍳 豆腐家のこだわりポイント
- (半年前なら)セレブ食材・キャベツを1/4玉使って腹パン保証
- 鶏油&姜葱醤で店レベルのコクを再現
- こしょう多めで、むしろ白米ほしくなる味!
〇 材料(4人前)
- にんじん:1/2
- 豚ひき肉:100g
- キャベツ:1/4
- 生しいたけ:大2個
- 焼きそば麺:5玉

★ 調味料
- 姜葱醤:大さじ2
- 醤油:大さじ2
- 酒:大さじ2
- 中華出汁:大さじ1
🔥 作り方手順
① フライパンで豚ひき肉を炒め、ざく切り野菜をIN。

② 軽く炒めたら蓋をして蒸らし、その間に★を混ぜてスタンバイ。
③ 麺はレンチン2分→フライパンへ。鶏油をまわし入れる。

④ 麺と具材をよく絡めつつ、★を3回に分けて投入。
→これで味ムラ知らず!

※こしょうは、お好みという名の「多め」が正解です!(≧◇≦)
🍴 そして、事件は起こった——。
家族のリアクション劇場
双子B:「今日のごはん何〜?(´・ω・`)」
豆腐:「焼きそば〜(≧◇≦)」
双子B:「ふ〜ん(´・ω・`)」
(ふ〜ん…ってお前、この前泣いて買ってこさせたろがいッ!!)
豆腐:「すぐできるから片付けて〜」*調理時間10分
双子AB:「は〜い」※ただし口だけ。完全無視
妻:「お手伝いしない子は、ごはん抜き!(# ゚Д゚)」
→食欲という名のモチベで渋々動く双子。忠実すぎて逆に怖い(´゚д゚`)
🍽 実食、そして衝撃。
豆腐:「できたよ〜(∩´∀`)∩」
双子AB:「これ、めっちゃ旨いの(ΦωΦ)!」
\ 食事中、初めての"リアクション"を引き出した瞬間 /;つД`)
妻:「私は薄味派だけど…もうちょい濃くてもいいかも?」
→この妻が感想言うなんて、レアすぎるやろ…(; ・`д・´)。
そして、地獄の追加要求。
双子B:「おかわりは〜?(; ・`д・´)」
豆腐:「もう…ないよ(´゚д゚`)」1.5玉食ったやん・・・
双子B:「びえぇぇん;つД`) お腹すいて死んじゃうぅぅ」
→やめて、虐待っぽく聞こえるから!!泣きたいのはこっちだよ(´゚д゚`)
デザート交渉という名の心理戦。
双子B:「デザートあるなら大丈夫だけど?(ΦωΦ)」
豆腐:「もらった海外のぶどうが冷蔵庫に…」
双子A:無言でゴソゴソ冷蔵庫を開ける音 ( º言º)・・・ゴゴゴ
双子A:「あんまり美味しくないね(´_ゝ`)」
おまえ…そんな正直いる!?
✨ これって「大成功」ってことでいいんだよね…?
6歳児、正直すぎて毎回傷つく。でも、
「また作って」って言われた時のあの顔を思い出すと、
…たぶん、それが子育てのご褒美(´ω`*)
少しでも「作ってみたいかも」と思った方、
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\ 子育てネタ × 男飯 × ワンオペあるある /
ときどき失敗も盛り盛りでお届け中(`・ω・´)
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