【6歳児の包丁なし料理】双子が作った豚バラ巻き、爆誕!
【子どもと一緒に料理】収穫したレタスでクッキング!豚バラ巻きアレンジに双子の個性炸裂!?
「野菜室がパンパン!レタスが主役の夜ごはん」

ある日、我が家の冷蔵庫で事件が起こった。
保育園のイベントで収穫したレタス(大サイズ×2玉)が野菜室を圧迫し、妻が「はよ何とかしろ!( º言º)」とブチギレ寸前…。
というわけで、パパ豆腐が即興レシピを考案。
「レタスの豚バラ巻き」──これなら一気に大量消費できるし、野菜嫌いの子どもたちでもペロリと食べてくれるはず!
キッチンに立とうとしたその時…
双子、突如参戦!

双子A:「Aがやる~(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾」
双子B:「Bも~(≧◇≦)」
あ、やる気ですね?じゃあよろしく。
※Bちゃん、いつもAちゃんに同調してばかりで少し心配してます。たまには主張していいのよ。(´・ω・`)
我が家は日本の典型的な“極狭キッチン”につき、家族での共同作業は至難の業。
いつかリフォームするなら、キッチンは今の3倍の広さにしたい…。いやマジで(; ・`д・´)
生レタスは手でちぎるが基本!
さっそく収穫したてのレタスを子どもたちが手で裂く。
その後、水でよく洗って、豚バラでギュッと巻いていく。

ポーズをとって「撮って!」と騒ぐ双子たち。
え…今あなたが手に持ってるの、生肉ですけど…
そんな“プリンセス・オブ・豚バラ”はいません!(涙)

でも、食育ってこういう体験の積み重ねかもしれませんね。
フライパンに並べ、いざ点火──!と思ったら

豆腐が火をつけて、タレの準備を始めた瞬間、
双子A:「アレンジだぁ!!!( ・´ー・`)」

突然の絶叫にフリーズする豆腐。
……え、今のは『食〇のソーマ』の美作スタイル?(´゚д゚`)
- 双子A:「パパがラーメン作るとき言ってたから、真似したの(≧◇≦)」
まさかそんなところ見てたとは…。
てっきりいつも食うのに夢中で聞いちゃいないと思ってたよ。ありがとうAちゃん。
🥬【レシピ】レタスの豚バラ巻き
材料
- レタス:1玉
- 豚バラ肉:お好みの量
調味料(合わせておく)
- 醤油:大さじ2
- 酢:大さじ2
- みりん:小さじ1
- 砂糖:小さじ1
※中華風にしたい場合は「姜葱醤」もおすすめ。何にでも合う万能調味料です!
子どもが料理するという奇跡
焼いて、タレを絡めて──完成!
「うまーい!(≧◇≦)」と笑顔で食べてくれた子どもたち。
楽しい食卓と一緒に、少しずつ「自分で作る」「手伝う」感覚が育まれていくのを感じました。
そしてこの日、双子は21:00にすんなり就寝。
いつもなら21:30過ぎまで文句を言いながら遊び続けるのに…。
料理って、子どもにとっても全身を使う大仕事なんだなぁ。
まとめ:家庭菜園と料理、最強の食育かも?
家庭菜園で育てた野菜を、子どもと一緒に料理する。
失敗しても、味が変でも、それも“我が家だけの特別な時間”。
今回の豚バラ巻きも、そんなかけがえのない思い出の一品になりました。
みなさんのご家庭でも、余った野菜でぜひ一緒にクッキングを♪
面白かったら、読者登録よろしくお願いします!😊
🔔 このブログの読者になる