【備蓄米の行方】備蓄米3トンしか出荷されてなかった件、小泉進次郎が暴露
【備蓄米の行方】ついに暴露された“備蓄米を抱えた親玉”の正体とは?
こんにちは、豆腐です(´∀`)
以前から備蓄米について取り上げてきましたが──
ついに小泉進次郎議員によって、驚きの事実が明らかにされました。
過去の記事はこちら
「備蓄米、31万トン中わずか3万トンしか市場に出ていない──。」

えっ、まだ10%も出荷してなかったの!? テレビでは39%、以前記事にした時は29%・・・全部嘘だった(; ・`д・´)
これ、もう国民をなめてるとしか思えません(;・∀・)
メディア操作 vs SNSの時代
政府は「卸売業者が流通を止めている」と印象づけたくて、メディアを通じて誘導しようとしますが、
今はSNSで真実が拡散する時代。
ついに、卸売業者の“反旗コメント”が次々と出始めました。
- 卸A:「我々が欲しいと言った数量全ては分配されない」
- 卸B:「すべては全農が決めている」
- 卸C:「入札形式なので、我々の利益はほぼない」
……まさかの“御上裏切り”が勃発(´゚д゚`)
備蓄米、出荷してないのに「出荷中」のフリ
問題の中心にいるのは──全農(JA全農)
彼らが抱えていた第一次備蓄米31万トンのうち、出荷されたのはたったの3万トン。
しかもこの数字、進次郎議員の調査結果でようやく表に出てきたもの。
市場価格崩壊まで“あと2か月”?
今後、備蓄米の本格的な放出=90万トンが進めば、
市場価格が崩れるのは時間の問題。
そして、新米のカウントダウン(≧◇≦)
お米が高すぎて買えなかった人には朗報かもしれませんが、
一方で全農に売る農家は大打撃を受けます。
なぜなら、すでに農家から買い取った価格(キロ1500円以下)よりも安くならざるを得ないから。 農家もバカではありません。商社や一般企業が買いに走り出している;つД`)農家を救ってくれ
新米の適正価格ってなんだろう? 農家の持続可能性を考えないと
いろいろと声が大きくなってきた;つД`) みんなが直売で年間契約してくれると非常に助かるし、精米したての米は本当に美味いのでこれを機に玄米での購入が増えたらいいなと思う
全農はどう出る?国に“返品”の可能性も…
このまま市場に流すと、
・価格が暴落
・倉庫の在庫が価値を失う
・国の農政が信頼を失う
三重苦です。
そこで浮上するのが──
「全農が備蓄米を国に返す(返品)」というウワサ。
「国からキロ3,500円以下で買い取って、それ3,500円で再購入してくれる裏約束でもあるの?」
「だから、放出渋って価格釣りあげていたのでは?」
でも、そんなの許されるのか?
「再び国に買い取ってもらえる」と期待してるなら、
それはあまりにも甘すぎる見立てかもしれません。
まとめ|情報を見極める目を持とう
この構造が変わらない限り──
米価の不安定、農家の苦しみ、そして国民の不信感はずっと続いていくでしょう。
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次回は、加工食品の“見えない輸入原料”についても掘り下げていきます。