サラリーマン豆腐の双子育児奮闘記

双子の子育て奮闘記、英会話、料理など、戦いは終わらない!

【双子育児×おすすめ箸】子どもに箸を食いちぎられた日、若狭塗で世界が広がった話

はじまりは、「バキッ」という音から

昼ごはん中、静かに響いた“バキッ”というプラスチックが折れる音。

見れば、双子Aは箸を噛む癖がある。永久歯に生え変わった前歯でまっぷたつに割った箸の破片を口の中に、呆然としている。
まるで「やっちまった、絶対怒られる」と蒼白な顔(´゚д゚`)。

普段から「噛むなって言ってるでしょー!」と注意するものの、 お気に入りの「ディズニープリンセス」はそもそも私は気に入ったわけではなかったので、強くも言えず(;・∀・)
でも、このまま適当に買い直すのも違う気がした。


育児家庭にこそ、「いい箸」を選ぶ理由

そこで、ふと思った。

「そろそろ、“ちゃんとした箸”を使ってもいいんじゃない?」

食卓って、毎日のこと。
何度も握るものだから、ちゃんと愛せる道具がいい。
さらに子どもも成長してきた今、
かじられたくない箸」を探すのも正当な投資では?


ネットで探して出会った、「若狭塗の箸

SNSやレビューを巡って出会ったのが、福井県小浜市の伝統工芸、若狭塗の箸

  • 木の質感が良い
  • 表面が滑らず、子どもの手にも安心
  • 国産&手仕事が光る見た目
  • しかも意外とリーズナブル

実際に注文して届いた瞬間、「おぉ…」と声が出た。

──箸でこんなにテンションが上がるとは。


食卓がちょっと変わる。道具って大事

新しい箸を使い始めてから、食卓の雰囲気がほんの少し上品になった。

子どもも「この箸、お姉さんみたい!(ΦωΦ)」とうれしそう。
(今のところ、噛んでない。よしよし)

自分のテンションも上がるし、食洗器対応で地味に助かる。
これまで100均や弁当箱のオマケレベルのもので済ませてたけど、
“手に馴染む道具”のありがたさをしみじみ感じた。


気に入りすぎて、海外の友人にもシェア

実はその後、今度出張ついでに会いに行く、仕事でやりとりしているドイツの友人(抹茶好き)に「名入り」で送ったら

「What a beautiful chopsticks! I’ve never seen this kind of design before!」

とテンション爆上げ(´゚д゚`)持ってたよね?マイ箸・・・

しかもその人、日本のことに興味はあるけど抹茶以外あまり詳しくなかったので、
「若狭塗」や「伝統工芸の箸」に新たに興味が湧いてしまったようである。

結局、奥様の箸も選んでドイツで落ち合うことになった。

伝統工芸は大好きなので自分のことのように嬉しく、今回紹介に至った次第である。


まとめ:折れたのは箸。でも得たのは愛着と会話

育児をしていると、突然の事件がしょっちゅう起こる。

でも「箸が折れた」という些細なトラブルが、
日本の技術の推し活になるきっかけになって、
家族や仕事先との会話も生まれて──
結果的には、ものすごく豊かな体験になった。

箸ひとつ、されど箸。

あなたも、ちょっといい箸を使ってみませんか?
育児の中に、ちょっとした「上質」を忍ばせるのも、悪くないですよ。


📌 おすすめの若狭塗箸はこちら!





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