【双子子育て】妻の「料理スピード」が神すぎて、もはや異次元だった話
料理にハマる男性って、凝り性多めですよね。
私(豆腐)もそのひとり。
「安い素材で本格派を目指す」
この沼にハマった結果…妻にキレられる日々が始まりました(;´∀`)
今日のテーマ:「料理力の差」を知った日
作ったのは、鶏むね肉のチーズカリカリ揚げ。
これが「明日のおかず」として準備されてるのを見て、驚愕。
え、晩御飯と明日の弁当を同時に!?
しかもサラダ、味噌汁、副菜まで…!
私が一品に全集中してる間に、妻は5品を高速調理してたのです。
妻と私の料理能力値の差について
「鶏むね肉のチーズカリカリ揚げ」
で見ていきたいと思う(;´∀`)

「毎日の晩御飯」は、「スピード」と「手数」が重要だと、妻はいいます(;´・ω・)マタ オコラレタ
豆腐の料理は、1つに「集中」、「凝る」、美味しいならそれでいい、と言いつつキレられます( ゚Д゚)リフジンダ
だが、「腹ペコモンスター」と「次の日の弁当」までの対処を目的とした晩御飯は「視野を広く持つ必要」も重要だと、しゃもじを叩きつける妻の語尾は荒くなります
(;´・ω・)ナンデオコラレテルノ?

カリカリ揚げは明日のおかずの様です!٩(๑`^´๑)۶ナゼダ
◯材料
① サラダ
ブロッコリー:1株
トマト:適当
レタス:適当
② 鶏むね肉のカリカリ揚げ
鶏むね肉:2枚
卵:1個
パン粉:適当
小麦粉:適当
水:粉が溶けるまで
粉チーズ:無かった(笑)
③ 弁当のおかず
キャベツ:1/8
豚バラ:100g
醤油:じょろ
オイスターソース:ちょっと
④卵焼き
卵:2個
顆粒だし:ちょっと
⑤ 味噌汁
ワカメ:4掴み
味噌:大さじ1くらい
お麩:10個くらい
■手順
① ブロッコリーを房に切って、電子レンジへGO!


② 味噌汁用に茶碗4杯のお湯を沸かし、乾燥わかめを掴んで投入。
③ むね肉にフォークで穴を開ける。(´・ω・`)ナンカ オコッテル?

④ 一口サイズに切る。

⑤ 溶き卵、水、小麦粉に肉を全部入れる。

⑥ ここで、粉チーズが無いことに気づく_| ̄|○モウダメダ
パン粉、粉チーズ 5:1?の粉に肉をダイブさせる、そのままフライパンへ

⑦ お湯が沸いたら味噌とお麩を投入。
⑧ レタスをゴリラの如く引きちぎり、盛り付ける。(# ゚Д゚)ゴルァ
⑨ 食器やご飯を並べている間に卵焼きを焼く。
⑩ 弁当用に白菜と豚肉を入れ、調味料を入れ炒める。(´゚д゚`)ニクガホグレテナイ

⑪ なんとなく味を調えて完成
妻の調理スタイル:
「測らない」
「記録しない」
「再現性ないのに成功する」
豆腐:「どれくらい入れるの?」
妻:「知らん、なんとなくやろ(゚Д゚)」
豆腐:「ミスした時の原因わからんくない?」
妻:「あ?(;´д`)メンドクセ…ミスったらお前が何とかするやん」←まさかの責任転嫁(´゚д゚`)
なんという暴挙(´゚д゚`)
でも…なぜか、うまい。
こんなテキトーなのに、毎回、ちゃんとおいしい。
料理は才能なのか?(;^ω^)こういうことを言うのかもしれないですね。
一度作ったものはもう作れませんと言いたいですが、再現性が意外と高いΣ(゚Д゚)
私の心の声(上記は声に出てた)
なぜそんなに手早くできるの?
なんでテキトーなのに美味しいの?
俺の料理だけ再現性を求められる理不尽よ…
そして、今日も鶏むね肉のカリカリ揚げは美味しく完成。
鴨のときと違って今回は私もちゃんと食べられました(笑)
「妻、やっぱりすごいなぁ」
そう思いながらも、地味に悔しい。
でもこの“差”を笑いながら記録していくのも悪くない。
いろいろ試した結果、一番お米と相性が良かったと思う、もち麦です。
少し高いですが、麦が苦手な妻もよく食べます!
お米が高くて辛いですが、皆で乗り越えましょう!(≧◇≦)
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